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ゲームの課金システムについて雑感

スマホを買いました。携帯電話・兼・携帯インターネット端末・兼・携帯ゲーム機ですよ(´∀`)
あと携帯音楽プレイヤーか。すげーな。

だがまずはゲームだ。以前Facebookでやってたような、街だったり店だったりを育てる系のゲームをやりたいなーと思ってまして、ダウンロードしたのがEAの「Sims Freeplay」 街だけじゃなくそこに住む住人とその人間関係まで育成できるという面白いゲームで、2週間ばかり楽しみました。

基本無料のゲームで、ゲームを進めるのに消費するコインのようなものを、リアルマネーで購入できるというシステムですが、それらはゲーム内でも時間をかければ手に入れられる物なので、のんびり遊ぶつもりならずっとタダで遊べる…と思っていました。が、ゲームを進めるにつれ、要求されるレアコインが増えていく。とうとう、コインを購入しなきゃまともに遊べないレベルに到達してしまった。

おいらはそのゲームを削除しました(´д`)

遊ぶなら金を払うのは道理。EAは慈善事業してるんじゃないんだから。
タダで遊ぼうと考えたおいらが間違っていました。

代わりにダウンロードしたのが「いただきストリート」安定のスクエニである。
こちらも「無料・ゲーム内での購入あり」だった。といっても、「体験版」は無料、「正式版」「追加マップ」を購入してもらう、という形と明記。

体験版だけでもけっこう遊べそうだったけど、わりとすぐ正式版を買ってしまった。だって安定のスクエニだから。
まぁそのスクエニも最近、スマホゲームのアイテム課金が問題視されたことがあったみたいですが。

最初は無料で、これ以上楽しみたかったらお金を払ってね、というシステムはいいと思う。
でもこう、課金額が一定じゃないっていうか、そういうのが何かあくどい感じがするよね。
追加マップ1000円とか、1000円で1ヶ月間拡張機能が使えるとかなら明朗会計って感じがするけど、コイン1000枚100円とか、レアな衣装が当たるかもしれない福引1回100円とか、何かの成功率が上昇する石100円とか、そういうのが何かさ。

しかし、そんなこと言ってるおいらも、WizOnではいわゆる「ガチャ」をけっこう購入しました。
そして、いつ何を買ったか、いちいち記録してたんですよ。

2011年の10月から2013年の2月までで、総課金額は63,500円でした。
均すと月4,000円くらいですが、最初の方はあんまり買ってないので、月5,000以上使ったときもあったんじゃないですかね。

1980円で30日間、いろいろ有利になる「ディメント褒章」は、実質月額課金だと思って、切らさず買ってました。最初からそれだけは払うつもりだったんですが、あとは倉庫拡張とか、衣装とか髪型変更とか、まぁこの辺も「追加マップ」的なものだからいいとして。

そしてガチャ。ガチャはレア衣装のために買うんですが、勝率3/90でしたな。さらに今見たら、「強化保護石」も2回買ってたことを思い出してちょっと愕然とした。こんなもの買ってまでゲームするもんじゃないだろ的に思ってたはずなんですが、手元に課金マネーがあることで、ちょっと買っちゃおうかなって思っちゃったんでしょうか。2回も。100円やそこらの値段じゃないのに。怖い。

でも、これだけお金を払ったのは、WizOnが、それだけ払っても遊びたいと思わせるゲームだったからですよ。

やり続けたのは、一緒に遊ぶ友達がいたからだと思いますが、衣装に金をかけた動機は別で、
自分のキャラクターにその衣装を着せて、この世界で過ごしたい、と思わせる魅力が、そのゲームにあったからだと思います。

でもやっぱり、一緒に遊ぶ友達がいなければ、そういう魅力があっても、お金までは払わなかったかもしれない。
ちょっとだけ遊んだMoEも、システムや世界観が素晴らしく、課金装備のデザインも魅力的だった。けど、人と話をする機会がほとんどなくて、拡張倉庫にちょっとお金を払っただけで、しかも払った途端やらなくなってしまった(´д`)

そこいくとArcheAgeは、一緒に遊ぶ友達もいた、システムも世界観もよかった。でも有料のコスチュームが全く魅力的でなかった。いや、それは主観もあるから言い切れないけど、自分にとってはそうだったんだ。有料のコスチュームがまったく、世界観考慮してなかったよね(当時)

WizOnやMoEと比べて、グラフィック性能は高いし、キャラクターは顔の造作を細かくデザインできる凝り様なのに、なんでそこが残念なのか。あのゲーム内容でもっと衣装に凝ってくれてたら…

とは言っても、おいらはArcheAgeは「ドラクエ10のPC版が開始するまで」というつもりで最初からいたので、何が良くても月額以上は払わなかったと思うけど。

なんか最近は基本無料になったらしいですけどね。当初あえて月額に設定したところに運営の心意気を感じていたんですが、ただ、課金切れちゃうと、ちょっと様子見にも入れない、って確かに、ハードルが高いですよね。

コスチュームの話に戻して、結局外国発祥のArcheAgeだからそこんとこの感覚が会わなかったのかなーと思うと、そういえばと思い出すのが「ニコッとタウン」 これまた安定のスクエニだ。

思えばおいらが衣装のために課金したのはコレが初めてだった。「アバターに課金とかw」って当時思っていたのに…
このアバターサービス、当時、「日本人が好むデザインにした」 というようなことをしきりにアピールしてたと思うんですが、やはりそういうところがツボだったんだと思います。

アバターサービスといえば「アメーバピグ」も登録してて、たまに遊ぶけど、こっちに金を払ったことはない。無料で手に入るコスチュームで着せ替えを楽しんでみたりもしてますが、お金を払ってまでやりたいとは思わせられないんだよな~。絵柄の差でしょうね。コミュニティとしてはアメーバピグの方が高機能でゲームとしても遊べると思うんだけどね。またアメーバの運営がガツガツしてないというか、ほかのところで儲かってるからでしょうけど、ユーザーからそんなにガツガツ金を取ろうとしてなくて、コレは本当にタダでいつまでも遊べる。でもこれでニコッとタウンみたいな絵柄だったら、それでもお金払うかもしれない。

さて

Sims Freeplayの件からそんなことを徒然と考えていたら、DQ10公式サイトに「RMTダメ絶対」啓蒙マンガが掲載され、話題になりました。

その流れで、RMTダメ絶対って啓蒙する記事が見受けられ、そういうのを読んでいて、思ったこと。
まぁまともな人は、RMTには手を出しませんわな。RMT業者が目障りだから、RMT利用者を啓蒙しようと考える。そのために、利用者が、何のために利用したいのか、想像する。いい装備を買うお金がないから。じゃあなんでいい装備が必要なの。いい装備がないとボスと戦えないから。そうなると皆と一緒に遊べないから。じゃあつまり君は、皆の前でいい格好をしたいからRMTに手を出すんだな?RMTでいい装備を手に入れてボスを倒したって、かっこ悪いぜ。
…という流れの啓蒙記事。

今自分を振り返って、それは違うなって思った。
オフィシャルショップでアイテムを買うのは別に問題なくてRMTは悪いことだが、善悪を問題にしなければ、利用する側はお金を払ってゲームを楽しもうってことに、変わりは無い。問題なのは、払う相手を間違ってることだ。

いい格好をするためにお金を払うことが格好悪いなんていっちゃったら、DQ10ショップで衣装やキラパンプリズムを買うことだって格好悪い、ダメってなっちゃう。

いや、それを格好悪いと思う時が正直、自分の中にある。黒キラパンとか乗ってる人を見て、「お金を払ってまで(プークスクス」みたいな気持ちが正直、少し湧く。けどそういう自分もWizOnで課金ガチャまで買ってたわけです。

いや、黒パン乗ってる人は、人から格好良く見られたくてそれを買ったわけじゃないよね。スカートやアドミラルコートやら買った人も、人からよく見られたいとかじゃなく、自分がそれを着ておしゃれを楽しみたいだけだよね。おいらにとってのあの頃のWizOnと同じで、追加のお金を払ってでもDQ10をフルに楽しみたいということですよね。

自分がWizOnでカルネージジャケットを買ったときも、人に格好いいと思われたかったのではなくて、格好いい自分に自分で満足できればそれで良かった。だけど某君には、当初課金厨とかRMTとか罵られました。きっと、黒パン見てちょっぴりあきれる今の自分と同じ気持ちだったんだと今ならわかります。

おそらく、RMTを利用する人も、格好いいとか格好悪いとかは、関係ないんじゃないかな。ただ、ボスと戦えなきゃつまらない、戦えれば楽しい、それだけなんじゃないかな。自分だったら、そういう「ズル」をして勝っても面白くないだろ、ほかの楽しいことを見つければいいだろって思いますけど、そこは人それぞれでしょう。

もちろんRMTはダメ絶対。ただ格好悪いとかは関係ないよ多分、って話です。
ま、そんなことを徒然と。
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| ゲーム総論 | 13:51 │Comments2 | Trackbacks0編集

仮想通貨とパン(あるいはお米でも)

先日、普段食べないもの食べようと思って、ファストフードを1,000円分ほど買い込んだ。
食ってから、「残りご飯にレトルトカレーでもかけて、1,000円分ゲーム通貨買った方がよかったかな」とちらと思った。

ええ、最近アバターもの?のWebサービスっていうかSNSのようなネットゲームのような?やつにちょいとハマってたりして、「こういうのにお金使ったりする人いるんだね~」 と当初言ってたりしたおいらですが、ハイお金使いました(゚∀゚)ノ
ちょっとですけどね。

バーチャル着せ替え人形と考えると、リカちゃんとか買うより全然安上がり。しかも置き場もとらない!

で、数百円のおやつとか買うたび、「アバターの服でも買った方が…」 と思ったりするんだけど、
でも、アバターの服は買わずに食べ物を買います。
食欲に負けるというわけではなく…いや、そういう話なのかもしれない。

楽しむために100円使うなら、おやつを買うより、着せ替え人形の服を買う方が長く楽しめる。楽しむことについてコストパフォーマンスが良いと。

ところでSecond Lifeだが、こっちはもう魅力的の度合いがケタ違いで、短い期間にけっこうお金使った。
Second Lifeの素晴らしさを伝えようとするときに、「Second Lifeでアイテムを売って収入を得ている人もいる」 という文言をわりと目にしたりするのだが、まぁカシコイ大人ばっかりがやってるゲームなので、自分もこれで小金が稼げる、なんて夢は見ても大方の人には現実的でないことくらい誰でもわかってるわけだが、つまり、仮想世界でパンを焼いて食ってもお腹はふくれない、ってことだよ。

どんなにリアルな仮想世界でも。
Second Lifeは素晴らしくリアルな世界で、もしこの世界で充分な収入を得る道さえ見つけられたら、現実と隔絶してこの世界だけで生きていけるんじゃないかと思わせられた。
でも何で収入がいるかって、ごはんを食べる為ですし、それは仮想世界では作り出せない物じゃないですか。

そりゃ、今は現実世界で誰かが作ってくれます。代価を払ってそれを頂けばいいわけですが、いったいその代価って、何なの?
仮想世界で服を作って売り、その収入で家具を買う。家具を売った人はその収入で服を買うと、仮想世界の経済がこうして回ってる。じゃあ現実世界の経済はどうして回す?ついでに、仮想世界を維持するためのコストも現実世界の経済の上にある。そのエネルギーはどこから生み出される?

Second Lifeが素晴らしくリアルであるが故に、逆においらはそういうことを悟らざるを得なかったのでした。

だから、食べるものを買う100円と、仮想通貨に換金される100円は、同じに考えられないと。

そんなわけで、アバターに履かせる靴150円が欲しいという欲望と戦いつつ、父ちゃんが出かけたから昼食は宅配ピザ1,000円を食おうと目論む日曜の昼。

| ゲーム総論 | 11:17 │Comments8 | Trackbacks0編集

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Author:Sequel
Hokutoの鍛冶屋。
まぁもっぱら、へっぽこ剣士Kayenの日記
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