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本当のことを言うよ。

リアルの話で悪いが、もう2週間も休まずに働いてるんだ。どうやらあと1週間くらいは続きそうだ。
まあでも毎日深夜まで働いてるというわけでもなく、だいたい9時半~10時半頃には帰ってるんだけどね。
だからUOする時間が少しもないわけじゃないんだけど、ガーデニングの世話だけして落ちる毎日です。

っていうのは、疲れててあんまり遊ぶ気力がないっていうより、





NDSでタクティクスオウガ外伝やってるからなんだけどさ。

ええ、ごめんなさい。
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| Ultima Online | 22:37 │Comments4 | Trackbacks0編集

廃人の定義

リアルが忙しくて遊ぶ余裕はないのだが、ガーデニングの世話をする為だけにログインする。

| Ultima Online | 22:54 │Comments5 | Trackbacks0編集

木こりにありがちなこと。

かくして「真実の本」の捜索は終了し、我が家にもたらされたのはいくつかの宝物と…大量のハーピーの羽根。
今のペースで矢を売ってても永遠に無くならなさそうな量で、一気に加工して売りさばきでもしなけりゃいつまでもセキュアの肥やしだ。

というわけでNath兄さんが久しぶりに森で木こりをしていると、大事な斧を泉に落としてしまいました。

すると泉の精が現れて

「あなたが落としたのはこの天国斧ですか?それともこのメリザンド斧ですか?」

「いいえ、私が落としたのは詠唱可マイナス無し、それだけのマジック付きハチェットです」

「あなたは正直者ですね。ごほうびに二つとも差し上げましょう」

「いいから俺の詠唱可ハチェット返せよ」

x x x x x

Yewを超える特殊木って全然見つからないね…
いまだにBloodwoodとHeartwoodを各1ヶ所見つけただけだよ。

| Ultima Online | 20:38 │Comments0 | Trackbacks0編集

かいしょなしブルース

ホワイトデーのお返しは火曜日から用意してたのですよ。
十数万stoneのマフィンのインパクトにはまったく敵いませんが…
火曜日カカオで会えず、水曜日乞食酒場を訪ねてみたけど会えず、木曜日ZnZでやっと渡せてひと息ついた

…かと思ったらそりゃもう唐突なホコツ店長の荒っぽい援護射撃。
おまい味方を撃ち落としてるって!的な。

わかってるよ、キミタチはあのイベントがやりたいだけだろう…(´д`;
でもヘタレなのであまりいじめないでくださいよ。マジへこみます。


とかそんなことはさておき。
そういうわけで訪ねたZnZですが、ずいぶん流行ってるみたいだなー(@@
いろんなシャードの文化人が集う店という風情ですよ。
ちょうどLycaeum.netの管理人さんが取材に来たりしてました。


みろちゃんから「誕生日のお返し」と素敵なプレゼント+真実の本?11冊をいただきました。
そのおかげですごい剣を手にすることができました。
なんか養われて?る感じじゃんorz

| Ultima Online | 20:30 │Comments5 | Trackbacks0編集

エスコート代金踏み倒された!!!

ジェローム銀行前

この看板をよく見てよ!!ここがジェロームだってば!!

ミノックからはるばる連れてきてあげたんじゃないか!!

ちょっと、どこ行くんだい!!あ、消えた…野郎トンズラしやがった!!

ちょっとそこのガード!!あの無賃乗車野郎捕まえてよ!!!

| Ultima Online | 22:03 │Comments4 | Trackbacks0編集

渇望

真実の本?探し、のんびりやろうとか言いながら結局ムキになってやってたりする。
まあ、その日の最初に献身やってから、Gloriousになるまでの間くらいですが…
手が痛いです。

だから、黒メイジからいちいち秘薬までルートしてるからだって…

羽根貯まりすぎと言いつつ一羽一羽むしらなきゃ気が済まないし。

黒メイジのローブ剥いで布にするのはさすがにもうやめましたが。

つかコブトスの黒メイジ、弱いけど、、一度に一体しか現れないし、曲がりくねった洞窟の中であっちに出たりこっちに出たりするし、もぐら叩きでもないけどあっち行きこっち行きして潰すの大変だっつの。

ひとくくりに黒メイジと呼んでるけど、名前が何種類かありますね。

Xarot the Black Archmage
Kwan Li,Load of the Mists
Bazerion,the Wizard-Lord
Ylthallynon,the Insane

狩りの手止めていちいちメモってるあたり。
人の名前っぽいし、一度に一体しか現れないところから考えるに…
こいつら倒してもすぐ蘇生して同じ者が出てきてるんじゃないかと考えてみたりする。



ところで、
剣豪
Legendaryになりました。

Swordsmanという肩書きにこだわってきたオイラですが、剣豪もいいなぁ…
まあ肩書きだけですが。
あと、あんまり見られること少ないですが(献身やるしそうでなくても死にまくるし)



昨夜はにわとり喫茶にも顔を出しました。
牧羊キャラの名前はEuphemia(ユーフェミア)といいます。
と言っても、このキャラ少し前に作ったんだけど、なんかこうのほほーんとしたいときにちょっと出して無意味に小動物引き連れて歩いたりして楽しんでただけなので…
スキル値も30ないし、魔法もろくに使えないです。PMがちょっとできるくらい。
なもんで、オーガとトロルに出くわして立ち往生。
「動物を盾にする」という技(※モンスは動物を攻撃しません)で防御はできても倒せないからどうにもならん。
扇動のスキルも持ってるんですが、モンバットくらいしか扇動できないし。
魔法スキルくらいは上げておくかな…
ぶっちゃけ魔法とPMは上げるの簡単だし。

にわとりさんに「桃の泉」に連れていってもらった。
桃の泉
綺麗ー。



自分を動かしてるのは物欲というより「所有欲」だなーと思った。同じ意味かもしれんが。
「ブリタニアをまったりお散歩するのが好き」という人がいる。
おいらもブリタニアを旅することに大いに興味がある。
が、おいらの場合、まったりじゃない。
どこに何があるか、こっちとあっちでどんな違いがありどんな共通点があるか、そういったことをこの目で確認し情報として保存しようとしながら歩いている。
自分の記憶という「不滅の宝珠」にソーサリアを閉じこめようとしてるみたいだな。支配欲とも言えるかも。

早い話「欲張り」の一言で済みますか。

| Ultima Online | 21:47 │Comments2 | Trackbacks0編集

たどり着いた真実。

いぇあ!
真実の本?10冊見つけてオルゴールもらいましたよ。

この探索を通しておいらがたどり着いた真実…それは

「物欲はメラー根性をも克服する」

うーむ深い。

まぁ、あと25冊見つけて剣をもらうってのも残ってるんですが…もう、ゆっくりやろうかなと。間に合わなかったら無くてもいいやー。

それより、もう一つの「本クエスト」Welcome本集めの方やりますかね。
勢いに乗って、Irwindで行ってみた。

…ムリムリ(´Д`;
何度か挑戦したけど、少なくとも一人じゃ無理っすよ。と3度死んだところで諦める。

屋上の北西隅で死んだので、駆け戻ろうとして…
おや、こんなとこに階段が…おお、こんな部屋があったのか…

あーそうだ、もうあれだ、この際だからこのまま城内見学するか。
生きてる間にじっくり見るのは無理だからな。

というわけで、延び延びになってるただいま鋭意制作中、「ソーサリア旅行記 イルシェナー中央エリア編」の一部をご覧にいれたいと思います。

画面モノクロですが。あと写真切り張り面倒なので、ウチみたいにいまだ低速回線な方にはご不便をおかけしますが。

【続きを読む】

| Ultima Online | 22:23 │Comments4 | Trackbacks0編集

第21回北斗祭りとか

パプアの宿屋周辺が会場になってましたが、パプア宿はそのままで酒場とか店とかに使えるね。パプアは地味にナイススポットだ。

おいらは今回はじっくりステージ見てました。歌とにわとり芸。
んでギルドのブースを覗いてみたら、みんなで盗賊団の船を探しに行くようなことを言っていたので、ついて行ってみた。
「撃沈だ!」とか言いながら。

パプアって海に面してたんだな^^;

10人ほど?で船に乗って沖へ出る…

ああっ、怪しい船発見!
いかにも盗賊っぽい男が一人乗ってるぞ!
「あやしくないよ!」
「あんた達の方があやしいよ!海賊か?!」
話しぶりでは一般人のようにも思え、盗賊と決めつけて攻撃するのは躊躇われるのだが・・・

「船頭が何か言ってるぞ」

船頭「あっしはSewer Ratsの操舵手ですがなにか?」

………とぼけてんじゃねええええ!!撃沈だ!

盗賊「ちっ、ばれたか」
盗賊の船はものすごい勢いで逃げていった。追えー!!

こちらの船の方が性能がよかったようだ。あっと言う間に追いついた。

追いつかれた盗賊は悔しがり、「思い知らせてやる!」とかなんとか言いながら…

うわ!海に何か投げた!

シーサーペントとクラーケンがあらわれた!(しかもたくさん)

やばい、逃げろー!

…が。クラーケンたちは真っ先に盗賊に襲いかかった…

盗賊「うわあ、こっちじゃねええ………OoooOoO」

うひゃひゃ。ざまみろー。

いやしかしそれどころではなかった。あっさり盗賊の男を倒したクラーケンたちは、次にこっちに向かってきた。うわあああ

こ、ここで活躍せねば! (´Д`;
クロさんと共に剣を振り回してバキバキとクラーケンたちを倒したが、あとちょっとのところで死んだ(´・ω・`)いいとこ見せれなかった。

仲間たちにも死者が出た…
が、何とかモンスターを全部倒し、仲間も蘇生し、無事に帰れそうだ。

盗賊は幽霊のまま、がっくりとうなだれてますが放置。

こうして盗賊の船を撃沈?した一行は、意気揚々とパプアの祭り会場に上陸。
上陸した一行を、運営委員の人が出迎えて言った。

「後片づけにご協力お願いしまーす」

x x x x x









x x x x x

あのひとの姿はなかった。
時は待ってはくれない。
私も永遠にここにはいない。

| G/S | 12:19 │Comments0 | Trackbacks0編集

真実への長い道のり

なんか「真実の本」のストーリーが進展してもうすぐ終わりそうじゃね?!
焦ったオイラ、またコブトスへ。

…全然見つかんねー!なんで出るときと出ないとき、こんなにバラツキがあるんだ?

…そういえば、PCのフェイムが低い状態の方が見つかりやすいという話をどこかで聞いたような…
この前はダスタでPKとドラゴンに連続でやられて、その後コブトスに戻ったら立て続けに3冊も見つかったんだよな。

よし、藁にも縋るっつーことで、献身のアレやってフェイムを下げてみよう。
フェイムを下げてもう一度コブトス。

うわ、これマジだ!出た!あっと言う間に3冊。

うひー…これって定説だったんかな?もっと早くやってりゃよかったよ。

察するにこういうことか?
フェイムの高いモンスターが持ってる確率が高い、んじゃなくて、
モンスターを倒したときに手に入るフェイムが高いほど、入手できる確率も高いってことじゃないのか?

でも狩りを続けてればフェイムは上がり、反比例して増加量は減る。
献身できるのは1日1回。
そうなったらダスタに行けばいいか。ドラゴンからならまだたくさんのフェイムが入手できるし、失敗して死んだらフェイムが下がってまたやり易くなるしね。
PKがいて殺されても同じこと。

いやこれは、フェルッカ活性化とかそういう狙いだとしたらよくできたプロジェクトだなぁ。PKに殺されてもめげずに戦えばお宝が手に入るって仕組みだったのか。なるほどなー

とそんなことを思いつつダスタへ。
そんなことを考えてるときに限ってPKがいないのは世界の法則ですが、そのほうがいいですよ、ええ。
ドラゴンを狩って、真実の本を次々と発見。
この調子なら、今日中に「誠実のgorget」がもらえるかもー

しかし…
ワザと死んでフェイムを下げるとかそんな器用なマネはできず、いや何もワザとせんでもたまにドラゴンに殺されてしまう不器用なオイラだが、死んでもあんまりフェイム下がらないんだ。
そんなわけで着々と蓄積されるフェイム。本は見つかりにくくなる。

服毒自殺…

死んでフェイムを下げたいなら、こんな苦労しなくてもそういう楽な方法もあったじゃないか。

ということに気付いてしまった。いやいや!!そんなのだめだ!
キツイFルールにもPKにもめげず戦ってこそお宝が手に入るのだ!

というわけで戦い続けた。
ちょこちょこPKさんもやって来て殺されたり逃げたりしながらドラゴンを狩り続けた。ええ、むざむざやられるわけにはいかんのです。逃げられる限りは逃げますとも。

だが…
1日中そんなことやってるうちPKの顔触れも変わる。
夕方近くに現れた、ダスタの入り口で張ってる二人組のPK、彼らがいる限りはもう狩りはできなさそうだ…
あと2冊…あと2冊なのに…

服毒自殺することにしました。

嗤ってくれよ…

つか、毒POTだけでGloriousからTrueworthlyまでフェイム下げるのも大変なんですけど!

なんとか下げて、コブトスへ。
…ていうかさ、そもそも、フェイム差が高ければ入手率高いってのも、まだ仮説の域を出てないよな…これはずしてたらどうしようもない…

とか考えながらストーンハーピーを狩る。

………出ねえええええ!

私の考えは間違っていたのか?!何の為に毒を飲んだんだ!!

「黒メイジから手に入りやすい」
以前に聞いた言葉を思い出す。黒メイジを狩りに行く。

黒メイジを倒したら…
「名声が格段に上がりました」

(@@

ストーンハーピー倒しても「相当に上がりました」なのに…
黒メイジ弱いのにどんだけ名声高いんだ?
こっちのフェイムも着々上がってGreatに達してもまだ「格段に上がりました」だ。

結果、2冊手に入った。

…ついに誠実のgorgetを手に入れた!


x x x x x


この調子であと10個頑張ろう…オルゴールは欲しい!
(剣も欲しいけど、まずはオルゴールだ)


x x x x x


結局、バード技能抜いて騎士に専念したIrwindがドラゴンも倒せるようになって、やっぱひたすら張り付いて殴るのがオイラにとってベストなのではと…orz
テイマーもいまスキル上げ頑張ってるんだけどね、ダスタでドレイクテイムしようとして水エレに殺されたりしてるし…先行き不安だよなあ…

| Ultima Online | 21:07 │Comments2 | Trackbacks0編集

赤いひとたち

昨日また久しぶりにFコブトスに真実の本探しに行って、1時間頑張って1冊しか見つからないことに業を煮やしてダスタに行ったんだ、Fの。
頑張ってドラゴン倒したけどPKの人に殺されたりして、でもま、Fでドラゴン倒せたから充実感があったりして。まあ本は見つからなかったんだが。

んで今日もダスタに行ったんだ。
力いっぱいドラゴンと戦い、ダンジョンの外でぼーっとマナ貯めてるところをPKの人に狩られるorz

野良ヒーラーに蘇生してもらって戻ってきて再度ドラゴンと戦う。ドラゴンに狩られる。
超orz

で戻ってきたとこでまたPKに狩られたり。
さっきと違うひとだなーと思ってたら…

さっきのPKも現れて、赤い人2人が遭遇…戦いが始まった!!
幽霊のおいら呆然。
こ、これが赤い人たちの世界………

我に返ってヒーラーに走り、戻ってくる間にも、木々の間を駆け回りながら壮絶な戦いを続けている赤い2人の姿が何度も見え隠れ。

…ドラゴンにやられてるメラーが来る世界じゃないって感じです

PK同士がお互いにかまけてる隙にダスタを占領するという方法もあったかも知れませんが、とてもそんな気になれず、またコブトスの田舎に引っ込んでストーンハーピーを狩り続けることにしました。

現在37冊…



ところで、黒POTが売れない道理がようやくわかりました。
PCが作れる黒POTとNPCが売ってる黒POTにレベルの違いはなく、値段はうちの店の場合1本あたり5gp、NPCから買うと15gpですがこの場合瓶が付いてくる。そして瓶を売却すると30gp以上で売れるということはNPCから黒POTと15gp以上のゴールドがいつでももらえるということである!
そりゃ中身より樽代が高く付くような店で買うわけがない。
というわけで今すぐうちの店から黒POTを撤収して空いたスペースでネクロ火炎POTでも売ります。

そして瓶の値段を固定にすること、および瓶クエストの廃止をブリタニア政府とハートウッドに要求する!!

| Ultima Online | 22:32 │Comments2 | Trackbacks0編集

禁じられた遊び

≪とある隠しキャラの日記≫
昨夜のこと、従兄から頼み事があると呼び出されました。
「スカラブレイに行ったことある?」
「お姉さんたちと行ったことがあるわ」
「一人でも行けるかな?」
「ええ、大丈夫よ」
本当は不安でしたが、ようやく一人前の仕事を頼まれると思うと嬉しくて、そう答えてしまったのです。
従兄は地図を広げてこう言いました。
「ここがスカラブレイね。ここからこう南に来て、この辺の山裾に“にわとり喫茶”があるんだ」
「にわとり喫茶…?」
「酒場の看板が出てるから、このへんちょっと探してみればすぐわかるよ。
「それでだ、おまえはこの辺の畑や森でにわとりと猫をたくさん集めてだな、この店に誘導して嫌がらせしてきてちょうだい」
「営業妨害?!」
「ははっ、冗談だよ。ここにはにわとり好きと猫好きが集まるから、盛り上げてやるんだよ」
従兄は笑ってそう言いましたが、この従兄は最近博打にのめり込んで、金に困ってヤクザのような仕事をしてもおかしくないようなところがあるのです。
姉たちにも「あの従兄みたいな大人にはなるな」と散々言われているのですが、
「だいじょうぶ、この店のマスターはかわいいにわとりだから」
「にわとりがマスター?!」
「そうそう、会ってみて損はないから」
というにわとりのマスターに会ってみたいという好奇心にもかられ、この役目を引き受けてしまったのです。

さて、スカラブレイから渡し船で対岸に渡りましたが、猫とにわとりは思ったほどいません。
農場と森の境目近くでようやく、猫を2匹、にわとりを一羽誘導し、森の中に踏み込みました。
すると、森の中から巨人のようなモンスターが近付いて来る姿が見えたのです。
私はモンスターに気付かれないように、建物に隠れながら進もうとしましたが、猫たちを誘導しながらなので思うように進めません。
しかも、反対側からはモンバットやヘッドレスや蛇などがやって来ます。
杖でなんとか殴り倒しながら進もうとしていると、さらに別の巨人のモンスターまでやって来て、私はたまらず、猫たちを放置して走り出しました。

走って森を抜け、私は建物が寄り集まる山裾にたどり着きました。
どうしよう、もう諦めて帰ろうか…
そう思っていると、数軒先の建物から、何人もの人の笑い声が聞こえてきたのです。
もしかして、あそこが…?
周りには猫もにわとりもいなかったけど、私はたまたま近寄ってきたうさぎを一羽、誘導してその建物に歩み寄ってみました。
入ろうか、どうしようか迷っていたそのとき、背後に何か近付いてくる気配を感じ、たまらずに扉を押し開けて中に飛び込んだのです。

そこには、大勢の人が集まっていました。
そして、その人々は一斉に私を見て

「こんばんわー」

と言ったのです。
驚き、途方に暮れていると

「うさぎだー」
「うさたんー」

彼らは私が連れてきたうさぎに声をかけ始めました。ほんとうに、小動物好きの人たちが集まってる見たいです。

そして

「いらっしゃいませこけー」

そう言ってとことことやってきたのは、なんと言葉を話すにわとり…これがにわとりマスター…

「こんばんわ」

私もようやく挨拶をして、

「あの、実は、ここににわとりと猫をたくさん連れてきて、嫌がらせしろって言われたのですが、モンスターに追いかけられて」

ついうっかり、従兄の言葉をそのまま言ってしまったのです。

「こけっ?!」

にわとりマスターは、目を見開いて飛び上がり、こちらに向かって駆けて来ました。

私はその蹴爪で蹴り出されるのかと思い、目をつぶってしゃがんで頭を抱えてしまったのですが…

にわとりさんは、私の横を駆け抜けて外に飛び出していきました。

振り返ると、蹴爪で蛇を蹴り殺していました。
私を襲おうとしていた蛇を倒してくれたのです。

「このへんは意外に物騒ですこけ」

戻ってきて、にわとりさんは言いました。

「どうぞ、空いてる席におかけくださいこけ」

親切に言われて、私は居たたまれなくなってしまいました。
「あのっ、命令した者を連れてきます!」

Recallの呪文を唱えてミノックの家に戻ると、従兄が待ちかまえていました。
「どうだった?ウケタ?」
ただの受け狙い…
まったくろくでもない従兄だということが私にもよくわかりました。

(日記終わり)

x x x x x x

んでその後Kayenが行ったところ、うさぎは座席と座席の間でちょこんと行儀よく座ってたんだ。
ところがホコツソウル氏がやって来てネクロ火炎瓶投げまくり。
ふと気付くと、うさぎが死体になってるー!!

これは…もし猫とにわとり大量放牧成功してたら、今頃店内は猫とにわとりの死骸だらけの阿鼻叫喚の光景に…ほんとに嫌がらせになってしまうところだった…

牧羊使えねーなぁ…(いや屋内で火炎瓶投げる方に問題があるか)

| Ultima Online | 22:39 │Comments2 | Trackbacks0編集

普通の男の子に戻ります

みろちゃんをお誘いしてギルドホールへ行ったところ、既にひと仕事終えた後とのこと。

その仕事で得たらしい24,000gpほどの金を
「カイエンに託して5倍に増やしてもらおう」

ハァ? (゚Д゚;

野球拳で増やしてこいと言われ…
いや、確かレニさんの指令は「CaCaoで増やしてこい」とのみ。
それを「野球拳受けて立ちますわ」と言ったのはみろちゃんDA-!!

それはひとまずおいといて、みろちゃんからの仕事依頼が!いやっほう

収集依頼を受けた品は「Welcome本」

確かー、ブラックソーン卿が書いた本でベトレイヤーが持ってる…と聞いたことはあるが、ベトレイヤーってどこにいるんだ?入手困難なものなの?
などといった疑問はまずみんなで行って知ることにしようということでみんなでイルシェナーのジュカ城に行くことになった。

ジュカ城最大の敵。それは言うまでもなくラグである。

しかもパラゴンがバカスカ涌くんだ。
同行してくれた依頼主様を何度も死なせてしまったorz
役に立たなくてすまねえ。

しかもこんだけ苦労してたった一冊…

疲れ果てて引き上げた我々に、「CaCaoで一杯やりませんか」と依頼主様からのお誘い。CaCao開いてたらしい。

というわけでみんなでCaCaoにお邪魔する。

必然的に冒頭の24,000gpを賭けた野球拳勝負が始まる。

さくさくとみろちゃんに脱いでいただきましたよ。はっはっは。
なんとメイド服の下に、真っ赤なボディスーツを着用していたみろちゃん。
どうりでメイド服の時だけ胸が大きく見えるわけである。

晒してやるう

だが素晴らしい脚線美だ。

いいもん見せてもらったからまぁ良しとしよう。
え、勝負の行方?なんかうやむやのうちに負けたことになってましたよ。

orz

この勝負をもって野球拳は引退させてもらう!!

| G/S | 13:10 │Comments7 | Trackbacks0編集

秘薬コスト低減に潜む悪意。

ポーション作り担当のStellaは、ポーションを作るとき、原料の秘薬とごっちゃにならないようにRecall用の秘薬をセキュアにしまう。

そして、いつもそのまま忘れて秘薬を持たずにRecallを唱えてしまう。

そうすると、まぁ10回に8回くらいは成功してしまうのである。

秘薬コスト低減装備は、-20%のアルケミ腕輪のみなのだが。

そして、行った先から帰る為にRecallを唱えて、「秘薬が足りません」と言われて、漸く忘れてきたことに気付かせてもらえるのだ。

そこで仕方なくチャージを使うのだが、今日は考えた。悪くても5回呪文を唱えれば、秘薬を使わなくたって家に帰れるのだ。5回程度なら別に面倒なことはなにもない。

…だがそういうときに限って5回唱えても10回唱えても成功しない法則。

悪意が潜んでいるとしか思えない。

| Ultima Online | 16:21 │Comments2 | Trackbacks0編集

無題。

≪ある日のKayenの日記≫
雪は融けたもののまだ少し寒い今日、自宅の炉の側でぬくぬくしてたら、姉ちゃんがものすごい勢いで飛び込んで来てゴキから降りる間もなく
「ああ、あんた今いくら持ってる?!」
えー?最近ダスタで頑張ったりしてるから、銀行には300Kといくらかあるけど?
「それっぽっちかい!まあいいわ、200でいいからよこしな!」
って、何言ってんだ。保険代足りなくなっても出さないって言ったくせに!
「ステスク25が売りに出てるんだってば!あんたも出せるだけ出しな!」
な、なにー!!出します、今すぐ持ってきます!!
と慌ててベスパ銀にひとっ走り、200Kの小切手をひっつかんで来て渡した。
姉ちゃんはそれを持ってどっかに飛んでいった。

…Σ(゚Д゚ はっ!

そのステスク、おいらの為に買うんだよな?!
最近アーウィンドがフェルッカまで行ってかなり稼いでくるとか、その上PKに挑んで目新しいネタまで提供するとか、やっぱタク有りの騎士はパワーがあるから使えるとか言ってるし…
もしかして、おいらもう要らないキャラ?これからはアーウィンドがメイン戦闘キャラになるの?

と苦悶してたけど、輝くスクロールを大事そうに抱えて帰ってきた姉ちゃんは、それをおいらにくれたのでした(T▽T)

ああよかった、おいらの家庭内の地位はまだまだ安泰のようだ。
ちゃんとダスタでの活躍ぶりが認められてるんだな。あとちょっとで武士道も伝説だし、レジも着々上昇してるし。
でもその分フォーカス減って、スタミナ回復がやっぱきついんだよね。
やっぱ、今度はあれが目標だね、AF黒刀。

「…っ(鼻から息)博打で儲けて買えばー?」

orz

これがステスク25だ!

| Ultima Online | 22:54 │Comments2 | Trackbacks0編集

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Author:Sequel
Hokutoの鍛冶屋。
まぁもっぱら、へっぽこ剣士Kayenの日記
夢は大店のあるじ

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