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打ち上げ花火

Botan店長がサービスしてくれるというので、昨夜はUrsulaのバイトを2回目にしてサボらせてKayenがCacaoに遊びに行きましたよ。

黒コイン1枚買ったら、ウル姐さんからも(こっそり)誕生日のサービスが。
ありがたく受け取りつつ、Botan店長がディーラーを務める席についたら…
「カイエンさんには誕生日のサービスです」
と言って…

!!茶コイン!
そ、そんな自力で手にしたこともないようなコインを…

アワアワしてたら、もう1枚!
いいんですか店長!

しかも
奇跡のバースディ

勝ち続けてこんなことに。
*がくがくぶるぶる*

小心者なのでここで降りました。

ちなみに、隣のテーブルで凛さんが黒コインのタワーを築いてまずが、この後コレがこれより高い金コインのタワーに化けてました。
Σ(゚Д゚;)

そしてウル姐さんからのプレゼントは、レアリさんとの勝負でいいところまで増やしたんですが、最終的に擦ってしまいましたorz
無謀な勝負にばかり出て客を油断させておいて、最後にすべて巻き上げるレアリさんの手口にすっかり騙されました。

んで、店長に勝ったコインは景品と交換してもらいました。赤い腕輪です!
それでもまだ余るというので、金骸骨と交換してもらいました。いつかDOOMに挑む日のために!(いつだかわからんが…)

榊さんや凛さんからもプレゼントをいただき、お店に来る人来る人皆さんからお祝いの言葉をいただきました。
とても嬉しいです。皆さん本当にどうもありがとう!

x x x x x

そして月曜にわとり喫茶での平和な光景

にわとりマラソン1
にわとりマラソン2
にわとりマラソン3
にわとりマラソン4

店内は爆笑の渦でした。
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| Ultima Online | 21:39 │Comments0 | Trackbacks0編集

UO廃人のリアル

武器学Pub以降、武器学上げなきゃ!って頑張ってきた反動だと思うんだが、先週末からあんまり気合い入れてUOやる気が起きなかったりしてるんだよね。バルクもまたさぼり出したし。

そうねー、こういう機会に少しリアルで身のまわりを片付けようかしら。
…パソコンの机の上は、腕を乗せるスペースとマウス動かすスペース以外、ぎっしり本やらメモやらビールの空き缶が乗っかってるし。
…キャビネットの上も本が崩れそうな勢いで積み上がってるし。

そしてキャビネットの中。使い終わったGTに埋め尽くされてもう入れるとこないんですけど…
まずはコレから何とかしよう。
全部プラケースから出して、ケースは燃えないゴミ袋に、中身は広げて重ねて空き段ボール箱に入れて押入に。90日GTが何枚あったかなんて数える気にならなかったさ…

んで空いたスペースに、ゲームソフトの箱とかUOのパッケージとかUOの拡張パッケージとかUOの記念パッケージとか整頓して入れて、UOのガイドブックとかUOのパッケージに付いてきた冊子とか英和辞典とかUOプレイ用のメモ帳を出しやすいところに入れたら…

何ということでしょう、これで机の周りはほぼすっきり。キャビネットにも余裕ができました。

これで気持ちよくUOに打ち込めるというものです。はっはっは。

| Ultima Online | 22:03 │Comments0 | Trackbacks0編集

もぉいやだ…(´д`)

テイマーFlambergeのテイムスキルは今95.2です。
辛うじてルーンビートルがテイムできるレベルだし、アクセで少し上げれば行けるだろう、と+14のアクセを付けて、まずはルーンビートルの棲息エリアを探す(そこからか!)
ようやく探し当てたが、怒ってばっかりで全然テイムされてくれません。

ちょいとこちらの強さを見せつけてやる必要があるようね!

ってもデーモン召喚くらいしか…しかもなかなか成功しない…音楽で間を持たせつつ、ようやくデーモン召喚。
さあやっておしまい!じゃなくでギリギリで止めるように。っていうかデーモン1匹じゃルンビのHP半分までしか減らせないし。
また音楽で場を繋ぎつつ頑張って次のデーモンを喚ぶよ!

ギリギリで止めさせてデーモンをリリースして、調教を始めたがなかなか調教されてくれない。そうこうするうちにHPは回復する。ち、どうやらもう一度痛い目に遭いたいようね。

とまた召喚しようと思ったら秘薬切れだ。ひー。

少し離れた場所でルーン焼いて家に帰って秘薬を補充してきた。

そしてようやくデーモンを喚び出し、戦わせる…ああ、そろそろストップ…きゃあ、殺ってしまったぁぁぁぁ

まぁ殺っちまったもんはしょうがない。金を奪って次のターゲットを探すか。

次のカモ発見。音楽でなだめてステータスを見ると…おおお、これはかなり立派なルンビ様ですよ。是非ともモノにせねば!

デーモンをけしかける。また倒されてPMしながら必死に次喚んで…と手間食った揚げ句…

がー!なんで殺っちまうんだ!!!

次行きますよ!次は…うわぁ、さっきより立派なルンビですよ。
今度こそゲット!

そして調教のためあれやこれや…うわあ、楽器が壊れてしまったあ。

また家に飛んで帰って、Stellaに楽器を作らせる。念のためと秘薬も補充。
さあ、さっきのルンビをゲットするわよ!

HPギリギリまで削って調教始めたが…あう、怒り出した!さっきの子は怒らなかったのにどうして?

HPが回復し始めたのでまたデーモンをけしかけ…あーなんで殺しちまうんだよーーー!!

んでなんで怒らせたかっていうと、さっきスキル+のアクセと秘薬低減のアクセ付け替えてそのままだったわ(´д`;

次のターゲット。う、さっきのに比べるとがくっと見劣りするなぁ…
まあいい。

ところが、アクセでスキル上げてるのに怒らせてしまう。
最初のやつがたまたま相性良かったのかなぁ…あれを手に入れられなかったのは惜しい…
そして結局殺してしまう。以降2,3頭くらいそんな感じ。

そうこうするうち、ちょっと良さそうなのに当たった。なんとかこれを手懐けたいものだが、もちろんそううまくいかない…
…つーか、ぎゃー。自分が殺られたーーーー

ファンダンサー道場のとこのヒーラーまで行って、戻る途中でロウニンに殺られたりファンダンサーに殺られたりしてるうちに保険を更新する金がなくなり、でもまぁどうにか全回収して無事は無事に帰還した。

もぅやだよorz

| Ultima Online | 19:20 │Comments5 | Trackbacks1編集

靴売りのG/S

昨夜G/Sは、大量の靴を手に入れました。
(靴を手に入れた経緯は、時がくれば語るとしましょう)

荷馬にも積みきれないほどのsandals,shoes,bootsにthigh boots.
苦労して手に入れたので、ただ捨てるには惜しいこの靴を
「町へ売りに行こう」と言うことになりました。

まずはニューヘイブンへ。
「靴いかがですかー」
「新しい靴で冒険にでないか?」
「おしゃれは足元から!」
「エア○ックスあるよー」
…と声をからして行商するものの、道行く人々はほとんど見向きもしない…
「どんな靴?」と声をかけてくれた人もいたが、品物を見せると、無言で首を振り立ち去ってしまった。
カラフルに染めてみるなどの営業努力もしたがまったく実らず。

肩を落としてニューヘイブンを後にし、ブリテインへ移動。

銀行前にゲートで「靴いらんかねー」と口上を述べながら出ると…

「ほう、靴か」

いきなり反応があって、我々の暗く冷え切っていた心は一瞬で暖かい灯火によって照らされたのです(T▽T)

ブリテインのステキな人たちに何足か買ってもらうことができました。

次にムーングロウに行ったけど誰もいなかったので、向かったのはダンジョン・デスパイス。
デスパイス前を根城にするMzK団を当て込んで行ったわけですが…
MzKの皆さんだけじゃなく、レニさんがかつてブラックロックの処分を託されたという人に再会。
彼は、我々の売る靴を気に入ってくれたようで、1足の靴を高値で買ってくれたうえ、Blessをかけて一生大事に履くと言ってくれた。その気持ちが嬉しいよ!(T▽T)

「よし、そろそろダンジョンに入るぞ」とレニさん。おー!ダンジョンで行商だ。

エティン狩りのみなさんや、ダンジョンで採掘する堀師のひとに靴を勧めてみる。
そこへ現れた、ピンクの着物を着たお嬢さんにも靴を勧める。
「ぱぱ買ってー」
堀師さんの娘らしい。
「じゃあピンクのストッキングを」とお父さん。Thigh bootsをかわいいピンク色に染めてお売りする。着物の色とマッチしてなかなか色っぽい。
「ええのう…」と堀師さん…え、パパってそっちの…?

堀師さんが召還したヴァロライトエレメンタルを退治して次はミノックへ行ってみた。
誰もいないなぁ…他へ行こうか…と思ったとき、銀行前に人が現れたのですかさず
「靴はいらんかねー」

「えwちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

かなりバリバリのハンターっぽい人だ。連れの人も二人現れた。
「靴どうだい。これがあれば装備は完璧だよ!」
「じゃあ…3足。みんなの分も」
連れの人たち「さすがANEGO!」

最近はMAFなど「くだらない」アイテム調達ばかりで、こういったことになかなか出会わない、というようなことをぽつりともらす姐御。
「この時間に行商する根性がすごい」とも讃えられた。いやいつの間にかこんな時間^^;

姐御たちと別れ、行商は終了することにした。
いろんな人たちと出逢えて楽しかったなぁ(´▽`)
(何で写真撮ってないんだおいらorz)

でも靴はまだ大量に残っているのです。
靴がご入り用の際はG/Sへどうぞ!

| G/S | 14:19 │Comments0 | Trackbacks0編集

Grandmaster Rougue更正への道

そうそう、四精霊召還の魔法っすよ。
いつの間にか、召還エレメンタルがえらく派手な登場するようになってるじゃん!
四種類全部召還して試してみた。水エレは海上で、土エレはダンジョンで呼び出すと見栄えしそうだな。

んでそうそう、サイクロプスピラミッドで狩りしてると地図が貯まるんだけど図書館に寄付してもポイントなんかちょっとだしねぇ(ちょっとのポイントで微妙な効果の消耗品とかもらえる制度があればいいのになぁ)
けど捨てずに持ち帰ってしまう自分。いや、Lv1でも掘れば1000gpに秘薬いっぱいとか手に入るんだよな。捨てるのもったいなくね?

…よし、Clarabelleを真っ当なトレジャーハンターとして更正させよう!

自称トレジャーハンターClarabelleのこれまでのトレハン活動と言えば
・ダンジョンの宝箱からお宝入手
・銀行員やハートウッドのエルフの人におねだりしてお宝入手
・街のお店の箱からこっそりお宝入手

そんな彼女のプライドと言えば、罠解除の技能で魔法を使わずに綺麗に罠を外せることだけでした。この技能だけは封印するのが惜しいんだが…

まずは物乞いスキルのみ封印して、Lv1の宝の地図を解読&発掘。
ジャングルで蛇に追い回されたりしつつマイペースにやっております。うん。Lv5どころかLv2地図さえ永遠に読み解かれることはなさそうだ。

| Ultima Online | 12:41 │Comments0 | Trackbacks0編集

幻のLord

昨夜から今日にかけて、久々にサイクロプスピラミッドの連中を狩りまくってさ、パラゴンとかもがんがん倒してパラゴンボックスも出しまくり(しかしMAFは出ない)でさ。

んで献身のやつやって帰ってきて気が付いたんだけど…

幻のロード

PDのタイトルにLordが付いてた
でも献身やった後だから、実際は…

KayenにLordが付いたの初めてだったんですけど(3年半やってて…)

いや、落ちたのは別に良いんだけど。
記念すべき初Lordだったのに気付かなかったorz

| Ultima Online | 22:08 │Comments3 | Trackbacks0編集

生産者の妄想

何か書こうと思ってもこの頃すぐ忘れるんだ。ヤヴァイカモ。

ポーションスタックPubが入ったと聞きすぐさまKayenでログインしてバックパック内に散乱するポーションをスタックし、インビジPOTだと思って持ち歩いていたものが混乱POTだったということを知りました。

今後はPOT販売はどうなるのかな?樽売りじゃなく瓶のままスタックさせて売るのが主流になるかな?

生産仕様妄想。
○○○○で仕様提案&妄想コミュに参加していろいろ書いたりしたけど、ひととおり盛り上がって終わっちゃったのは、やぱりEAの目に止まらないところでいろいろ言ってても取り上げられるチャンスがまったくないからなのでしょうか。
つことで、コミュに書いたネタと被ることとか、人の提案に触発されてるのとかもあるけどここに書いてみる。

生産をもっと複雑にしたら良いと思う。
料理で、生地をこねて具を包んでオーブンで焼いて…ってえらい手間かけてパイとか作るけど、あれが楽しい。いろんな材料が必要になるのも良いと思う。
細工だと時計や六分儀を作るのが手間がかかって良いと思うんだけど。
私は昔のUO公式ガイドブックで、時計や六分儀の作り方を見て「UOやりたい!細工師やりたい!」と思った。いやマジで。
あと前述のパイ作りとか、羊の毛刈りから始めて服作るところとかね。

具体的な話をすれば、刀なんかは、刃は鉄で作って、柄は木で作ったり布を巻いたりして刃と組み合わせてっつー、そこまで本格的にしたら面白いと思うのだが。
鋲鎧はもちろん、インゴットで鋲を作って組み合わせるとか。
POT樽作るのもたくさんだとめんどくさいんだけど、手順を踏んで作るのがなんか充実感があるからやってられるようなもんですよ。

あとあれだ。生産をもっとエンターテイメントにしよう。
ボスからレア素材が取れて、それで素晴らしい武器が作れるっていうのもすごく良いんだけど、もう一歩進めて、
・もう少し入手しやすい素材で、
・ぱっと楽しんで無くなるようなものを作る
とかにしたら良いと思う。
ちょっとこれは具体的な案が思いつかないんだけど…
素材は、インゴットみたいに作業すれば手に入るものじゃなく、パラゴンボックスのような感じでね。
団体で狩りに行って「おお、○○が出たぞ!」とか言って、職人を捜して加工してもらって、それを使ってみんなでぱーっと楽しいことをする…という、漠然としたイメージしかないのだが、そういうのがあったらいいな。

あと、職人数人が力を合わせて何か作るとかもいいな。
スペルウィービングの生産版みたいな感じ。職人が材料持ってある場所に集まると、そこに何か、一時的に楽しめるものを設置できるとか。そうだ打ち上げ花火とかどうだろう!イベントが盛り上がるよ!

今日はこんなところで。

| Ultima Online | 20:18 │Comments2 | Trackbacks0編集

おさげNo.5

EAから届くGT切れ警告メールに、流れゆく月日の早さを感じる今日この頃です。もう180日入れちまうか…

さて、UrsulaはCacaoでバイトを始めました。

Ursulaが店員としてお客様の金を店に吸い上げ、Kayenが客として店の金を奪い取るという完璧な計画!

「それ、いままでに何人の店員が考えて失敗したか…」

という桜木先輩のありがたい助言をいただきました。

ま、そんなわけで。
まずはフロアにて、レニさんをCacaoツンデレカフェ化計画の餌食としていたところ、いきなりディーラーを命じられる。

「若い芽は今のうちに摘んでおかないとな」とあんまりなてつおさんのお言葉に加えガブ副店長まで新人イジメ。ヒドイ話ですよ。

まぁレニさん・てつおさん・ガブさんの3名を軽く沈めたのち、おひさしぶりなサカキさん、ピンクの服着た林家パコさんと対戦。
お互い勝ったり負けたりして粘る粘る。
…トータルで言ったらかなり負けたのかしらorz

そんな感じ。
計画達成への道程は長そうだ。

| Ultima Online | 18:41 │Comments2 | Trackbacks0編集

島めぐり。

前からやろうと思ってたことをやったよ。まだ途中だけど。
それは、ブリタニアにいくつかある小さな島を船で回ってルーンを焼くことです。

Nath兄さんで釣りしながら行ったんだけど…

なんか見慣れないメッセージが出て、ディープシーサーペント釣ったか?!と身構えたらBig Fishだったり。初めて釣ったよ!たった29stoneだけどね。

今度こそほんとにディープシーサーペント釣って、やっつけるために火エレ召還したんだが…ちょいと!火エレの登場シーンってこんなに派手だったっけ?!何が起きたかと思ってびっくりしたよ!!!とか。

どっかの島で怪奇現象に遭遇(まぁバグだね)
ひとの家に一歩上がり込んだら、床に埋まってしまった。もう一歩進んだら浮上したけど、ステップから一マス目のところに戻ったらまた埋まる。
ドアにめり込む。カウンターにめり込む。でもその先に進めない。
いやドアは開けたら進めるけど。
2階に上がると、階段登り切ったところの床に足元が埋まる。
外に出ようとすると、ドアの2歩手前で先に進めなくなり、ドアを開けたら進めるようになった。
他の家でも同じような怪奇現象、歩き回ってわかったことは、どうやら…

おいらが実際にいる座標と、目に見える座標がずれている。

そう思ったらなんかちょっと面白くなった。こういう、仮想現実空間だから起こることもある怪奇現象ってさ。ちょっとSFチックじゃん?

なおこの現象はログアウト→ログインしたら直りました。

| Ultima Online | 22:26 │Comments0 | Trackbacks0編集

新ギルマス決定

RENOさんに依頼された品を引き渡して、しばらくやらなければならない依頼というがなく、昨夜はおしゃべりに明け暮れてたG/S集会。
次代ギルマスを選出しようと言うことで、ほぼ当然のように次のギルマスはPakky君(60週目)に決定しました。彼以外考えられないヨネ!
何といってもギルドの最終決定権を握るオウムですから・・・

その後kuroさんの提案でグリズリーParagonにリベンジしに行くことになりました。

グリズリーパラゴンリベンジ
見事討ち果たして喜ぶG/S.

途中通りがかった人たちは不思議そうな目で見ていたと思います。

| G/S | 13:35 │Comments0 | Trackbacks0編集

武器学修行中&お店放置気味のおわび&…ブラックロックが?!

という感じでタイトルにすべて書いてしまった感がありますが。
武器学修行の材料仕入れでまた久々にせっせと採掘に励んだりしてます。

お店の防具ベンダーの放置気味は今に始まったことじゃないのでアレですが…作れる範囲で最高の防具を作って売る主義(とまでいうのもおこがましいですが)なので、武器学GMになるまでは補充しないことになると思います。ご了承くださいませ。
防具以外は補充しようと思いつつも武器学修行優先でこっちも放置気味になってるのは誠に申し訳ない…
できるだけ補充するようにしますんで…他のお店で買えなかったときなんかにはちょっと見に来ていただいたりして忘れないでおいてくださると…有り難いっす…

そんな日々の中。
今日はケンダル山でせっせと掘ってたら…

ブラックロックを掘り出しちゃったよ!!!Σ( ̄ロ ̄;

うわ、こんな思ったよりあっさり出てくるなんて…交換できるうちに掘ってればそもそもどういうわけでこんな物騒なものがぽろぽろ湧いてるんだ?今ソーサリアの大地にいったい何が…かなり気になってきたんだけど!!

| Ultima Online | 23:43 │Comments2 | Trackbacks0編集

廃人殺すにゃ刃物はいらぬ

ネット不通になっただけで死にそうです。初めて携帯からの投稿です。NTTに慰謝料要求したいです、ていうか障害情報確認するためにモバイルで使ったパケ代補償して欲しいですマジで。あと、接続障害情報を必要とするときユーザの多くは従量課金の低速回線を使うしかなかったりするんだからプロバイダは障害情報ページを完全テキストオンリーにしろよ!テキスト版ホームページからリンクしてる障害情報ページが画像メインって意味ないだろう!画像ダウンロードしない選択ができるoperaがあったからよかったものの!ああ残り文字数わずかだ改行の仕方がわ

| Ultima Online | 23:21 │Comments4 | Trackbacks0編集

武士道スキル

UO職業案内所というWikiのことを教えてもらって、見てみたんだが…

純武士という選択は存在しないのか?!Σ(゚Д゚;

「武士盾」がそれかと思ったら、「武士盾=白豚(やな俗称だよ)」で、騎士道とネクロも入ってないといけないらしい。
(おいら武士盾じゃなかったんだんだ、と正直まぁなんつうかいい気分にはなったけどね。武士盾とかくくられんの嬉しくないもん)

いやしかし、いわばこだわりのスキル構成として純戦士、パラディンやネクロ戦士、グラップラーというのまであるのに何で武士はないんだ?
「侍にこだわる人向け」で武士があってもいいじゃないか?!

…と思ったんだけど、考えてみたら、侍にこだわることと武士道スキルは関係ないんだったわな。
武士道スキルなんて後から出てきたもんだし、その前からKayenは騎士道スキル使いつつサムライ名乗ってたし、騎士道スキルもなくとも純戦士、魔法戦士のスキル構成で武士RPしてる人はきっと昔からたくさんいただろう。

といったことを踏まえて、こちらのWikiに「純武士」という選択がないということが何を意味するかというと…

純武士はとことん使えネェ

ということなんでしょうか。おいらがへっぽこなばかりでなく!orz

でもまたループだが
・武士道のワザは(当たり前だが)サムライっぽくてカッコイイ!
・盾を持たなくても盾装備以上の受け流し成功率が得られ、よりサムライっぽく立ち回れる
・とにかく受け流し!受け流しが上手いのがサムライなんだおいらにとって!!
以上3つの理由から武士道スキルはもはや外せず、騎士道スキルなしにはこだわってないけど
・スキルキャップを突破する
・そんなに使えるアビリティがあってもマナとリアルマナが追いつかない
という2つの理由により武士騎士は却下。

つーか、さらによくよく考えてみれば、最近ロクに狩りにも行かず酒飲んで博打打つだけの毎日なんだからスキル構成なんてどーだっていいだろうという話。
超ダメ侍。



次の話題。
ソウルシーカーはやっぱかなり良い武器ですが、冷気100%は偏りすぎ(それこそコンセク使えればいいんだけどねえ)
そこへ来て次いでお気に入りのTAF野太刀も冷気100%ときた。
冷気に強いモンス相手なら、火ハルもあるけどね。ハルバード好きだしWWA使えるし良いんだけど、もっと良いのないかなー…
と見回したら、あった。ボス素材使って作れるレシピ品、Overseer Sundered Blade.
これ良さそうだと思うんだけど、どうだろう。WWA使えるし、速度+にソウルシーカーにないダメ+もある。スタミナ回復まであるし。

よし、作ろう!!
運良くレシピはあるし、Sequelのバンクボックスにある1,000K、使うあてもない金を貯めててもしょうがないのだ。

とあるお店でGrizzeled Boneとscourge(だったけか)を買って、blightはなかったので別のお店にいったらGrizzled Boneがさっきのお店よりずっと安くてギャース!scourgeは2軒目の方が倍の値段だったんだが…両方見てから買えば良かったorzとか。

というわけで作りました。
でもまだ試し斬りもしてネェw
減った貯金取り戻すためにもどっか行かせようかと思ったんだが…稼げるところ…タイタン広場?…亜人特攻のソウルシーカーの方がいいじゃん。ってなもんで。
トホホ。

| Ultima Online | 21:53 │Comments2 | Trackbacks0編集

出会いと再会の季節(第23回北斗祭り)

今回の会場はデルシアでした。
本部の鯉のぼり&五月人形に感心してたら、もう会えないかと思ってたアノ人に会いましたよ。
近いうち復帰するそうで何より(´▽`)

あとは酒場とか回ったり


冥土カフェにて。看板忍者犬がおいらに化けたところをぱちり。


乞食酒場前のにわとり会議をぱちり。和む(*´д`)
このカワイイ空間は、この後突然Gus大蛇が乱入してぶちこわしに…

となりは「出会いの草案」酒場で、なんか死体を鍋で煮込んでた((((;゜Д゜)))

あとUncia猫さんの「ぱへ」売りとかいつものミートパイ屋さんとかに立ち寄ったり。
海辺で上州屋さんが釣り竿売ってたけど、水色の詠唱可の釣り竿はこないだの釣りイベントでもらったのがあるからなー。

その後、みろちゃんと一緒にナマクラ画伯の似顔絵やさんで順番待ちをしてる間に、他シャードからきた熊さんに出会った。

熊ってよく見るとつぶらな瞳をしてるのね。

CHIRUさん率いる隠密行動団の皆さんにも会った。
合コンのセッティングなら、G/Sに依頼するといいと助言したのは実は私です。ええすみません。

そして、お絵描き依頼して完成を待っていたら。

メイン会場から白いドレスに赤いマント、赤い羽根帽子の方が走ってきた。
そして、後ろから続々と誰か来たっぽい(名前だけ先に見えた)…
と思ったら

ホコツでは日常茶飯事

ちょww

ちなみにこの後。
絵を描き終わって振り返った画伯は期待通りのリアクションをした後、居並ぶスキヤキさんをダッシュでスルーして、最後に並んでる人(最初から並んでた黒い人)に「“最後”の方どうぞ!」
…“最後”の方の要望は「全員描いて!」…

そしておいらとみろちゃんが描いてもらったステキ絵



うひゃひゃひゃ!(>▽<)
超ツボです!大感激!
毎回クオリティ高い絵をありがとうございます!!

| Ultima Online | 10:59 │Comments2 | Trackbacks0編集

そういえば

細工のスキル上昇スクロール手に入れたんだけど誰か要りませんか~(´∀`;)

そういえば×2、Nath兄さんがこないだCovetousでロストしちまったシャツは、あれは初めての家を譲ってもらったとき、その家に置いてあったシャツなのよね…
妙に捨てがたくて、キャラクターの間で着回しつつずっと持ってたんだが…

形ある物はいつか壊れるっつーか。
諸行無常だねぇ…

| Ultima Online | 22:56 │Comments0 | Trackbacks0編集

三連荘

日曜の夜、Fミノックの酒場「雨森」こと「Rainy Forest」に行ってみました。
ちょっと前にも1回行ったことがあります。でもそのときはほとんど店内に足を踏み入れないでずーっと外で踊ってました。
なので賑やかな店だと思ってたのですが、この夜行ってみたらまったりと落ち着いた雰囲気の酒場でした。
最近リアルで肉食いたい状態だったのでここでも「肉食いたい!肉!」と叫んでたら青い包丁持った店員さんが「べこ」の肉を獲ってきてたくさん焼いてくれました。
大喜びでわしゃわしゃ食ってたら
「毒が盛られてるかもよ」と。ぎゃああ。
「盛ってない。スタックした食べ物には毒を盛れない」
山盛りお肉バンザイ!

月曜の夜はにわとり喫茶へ。
フェレットがかわいいのでいじめて遊んでたらにわとりに怒られました。
もうしませんと約束したものの、逃げてカウンターの陰にかくれてしまったフェレットがちょーかわいい(*´д`)うずうず。
なんか寿司の話がちらっと出たら寿司が食いたくなって「寿司食いたい!寿司!」と叫んでたらみろちゃんが寿司を握ってくれました。
腹を減らす為にマラソンしたらビールも出てきた。極楽。

そして火曜の夜はカカオへ。
先週Young-manからもらった高額報酬のうち、100Kをぽーんと賭けて桜木さんに増やしてもらう予定が、ウル姐さんにレノス団長(久しぶり)、レニス親分のお二方共々毟られる。おにー!!
その後新人バイトさんをカモって90Kまでは取り返したよ(´д`)
店仕舞い?後、みろちゃんが店長に金2枚巻き上げられてた。怖ろしい店だ…

| Ultima Online | 20:21 │Comments2 | Trackbacks0編集

衝撃映像

ヘイブン崩壊時の映像が公開されてたね。
時間かけてダウンロードしたら、非道い衝撃映像(TдT)

ブラックロックをアイテムと交換する欲深い者ばかりなのがいけなかったの?
ブラックロックを爆発させて遊ぶ愚か者ばかりなのがいけなかったの?
だって僕らは冒険者。欲と好奇心が存在理由じゃいけないのか?

とさすがに凹んだ。

王国の再生でロードブリティッシュが帰ってきて「やっぱり徳を押し進めます」とか言うんだろうか。
(もちろんその場合「RP的」に捉えるべきとして)そんなブリタニアになったら、

悪いことはしないしできない、っていうかする勇気がない。
けど正しい振る舞いばかりもできない。
むしろ欲と好奇心に駆られて右に行ったり左に行ったり

こんなおいらみたいな人間の居場所はどこに見いだすか。

そんな先走った苦悩に苛まれる今日この頃。
夢と冒険の世界は混沌としてるのが好いです。

| 語らせろ。 | 19:48 │Comments0 | Trackbacks0編集

愛の蝋燭を灯せ!隠密篇&悔恨篇

1週間前の話に遡る。
Illusiaが手に入れてきた黒い心臓で、どのキャラが愛の蝋燭クエストに挑戦するかというところからである。

書写毒メイジのUrsulaが手を挙げたが速攻却下。

ぶっちゃけ、治療スキル有りの戦士かステルサーかPMerじゃなきゃダンジョン突破は無理な気がする…

というわけでClarabelleが行くことになった。
Clarabelleのスキル構成。

マゲ100
ハイドステルス。
鍵開け・罠解除・盗み・物乞い。

処刑人退治につかえる技はたぶんEVだけである…

マゲ100ではEV成功率50%にしかならない。そこでスクロを使うことにした。

まずWrongの幽霊に会い、日記を探し出す。これはステルスで難なくできた。
そしていよいよ難関の処刑人退治であるが…
処刑人と黒メイジが一人ずつしかいないL1奥の部屋を狙い、EVを送り込んだ。
ところが…すぐさまディスペルされてしまった!!

前にここでKayenが、EVを使って処刑人を倒してる人を見たんだが…

そういえば、彼女は処刑人が部屋の外に出てくるのをまってEVを出してたような。

となると…
処刑人だけが気付くように姿を現して、処刑人を部屋の外におびき出さねばならないのだ。
黒メイジに気付かれたら魔法でやられる。

そこで、壁を隔てて処刑人の気を引く作戦となった。隠れてはちらりと姿を現しつつ、処刑人だけをおびき出すことにようやく成功!
そしてEVをぶつけて、ついに処刑人を倒した。

それから、CovetousのL3。
気を張りつめつつアンデッドで埋め尽くされた廊下を隠密で進み、Sudivaのところにたどり着いた。

そして神殿を巡り、清めの蝋燭を受け取り、愛の蝋燭に火を灯した。

愛の蝋燭・クララベル

愛の蝋燭を灯す資格に、キャラクターのカルマや称号が関係なくてよかった。



さて、次は誰がやる?
「…また黒い心臓を手に入れてこなければなりませんの…?」
とうんざりしながらDespiseに向かうIllusia、さすがにひょいっと来てみたらラージオーガロードがいたなんてことは二度もない。
OLの虐殺を繰り返すがLOLが現れる気配はない。

ところが翌日、ひょんな事から黒い心臓が手に入った。
ヘイブンが崩壊すると知り、名残を惜しんでヘイブンの鍛冶屋で仕事をしていたSequel.
そこにlionスタイルの咲夜さんが通りかかり、呼び止めて少々立ち話をした。
「そうだ、これ拾ったのであげます。そこの道ばたに落ちてました」
そう言って咲夜さんが手渡したものは…黒い心臓ではないか。
「落ちてたんですか?!」
「落ちてました。供養してやってください」

というわけで、咲夜さんから託された心臓を供養することになったのはNath兄さんである。

Nath兄さんのスキル構成。

魔法110
剣術70台
木こり100
音楽 100ちょい
PM 90台
釣り。

まずはWrongへ。
範囲PMとインビジの魔法でどうにか日記を手に入れ、さらにEVで処刑人を倒す。
予期せぬことに、黒メイジはハチェットで倒せてしまった。

そしてCovetous。
さすがにリッチロードはリザードマンとは全然違う。範囲PMした瞬間にすかさずインビジしないと暴かれてしまう。魔法がばんばん飛んできてあっと言う間にHPが減らされる。
廊下まで潜り込み、どうにかインビジして息を潜めながらHP回復を待っているとき…

幽霊のひとが一人現れた。
こっちも姿を現したらすぐ死にそうなHPである。
ようやくある程度回復し、Greater Heal、走りながら範囲PM、インビジと繰り返しつつ進むと幽霊のひともついてきた。
やっとのことでSudivaの元へたどり着き、幽霊の人を蘇生した。

「助かりました」と幽霊だった人。
「回収大丈夫ですか?私も生産でPMしかできないんですが…」
「なんとかなります。ありがとう」
「がんばってください」

とりあえず目的は果たした。

先に幽霊だった人が階段を駆け上がる。
でもすぐ戻ってきた。
インビジを唱えてから駆け上がり、でもまた戻ってきた。

見習っておいらもインビジを唱えつつ駆け上がる。
階上に着いてインビジ発動しても、待ちかまえてるリッチロードにすぐさま暴かれ逃げ戻る。なるほど…
そこで今度は駆け上がってすぐ範囲PM、立て続けにリコールで脱出。

ふう。
と。

Sudivaの涙を手に、献身の神殿を前に思った…
血を流す献身のアンク。
献身の徳って何なんだ?

いつも見知らぬ人に助けてもらってるじゃないか。
いま自分には彼の手助けができたんじゃないか?
失敗して死んだって大したことじゃないだろう?

でももう遅いし。
慈悲の神殿はパッチが当たって以来リコブロックされるので、Covetousから歩いて、黒い心臓の供養?して…

遅くないかも知れない。
もしかして、彼はまだCovetousで四苦八苦しているかも知れない。
いやいま思えばさすがにもうそれはないくらい時間が経っていたが、なんというか冷静じゃなかったんだ。

そこでおいらはまた用もないCovetousのL3に向かった。
さっきと同じように範囲PMとインビジかけつつ進んだのだが…

広間で死んでしまった。

何やってるんだろう自分…

外に出たら、スケルトンの群れに囲まれて戦ってる騎士の人がいた。
彼に助けてもらおうか。

…どう見てもそれどころじゃない( ̄Д ̄;
二十匹はいようかというスケルトンに囲まれて、自分が死なないのがやっとなように見える。

仕方なく幽霊のままL2を抜け、そこにワンダリングヒーラーがいたので蘇生。
ああ、やっぱり防具に保険かけてなかった…詠唱可ハチェットと魔法+10のリングにはかけてたんだけど。
まず戻ってビートルの蘇生、それから楽器調達して回収だ。

…ルーンブックにチャージしてないし!!!

ちょ、防具も秘薬も楽器もなく、ハチェット一本でL1を駆け抜けねばならんのか…
無理だ…
でも他にどうしようもない。L1の出口に向かうと…

あっ!
黒真珠が落ちてる!!
そ、そういえば途中で血苔とマンドレイクの根もみかけたような!
戻って、血苔ゲット。マンドレイクの根…残念、ジンセンだったorz
やっぱりもう1回死ぬしかないのか。
しかたなくL1に潜る。
するとそこに、上半身裸で素手でコープサーと戦っている男がいた(@@

「あの、すみません」おそるおそる話しかける。
「はあい」気さくそうな返事が返ってきた。
「秘薬を持ってないでしょうか?」
「ありますよ。何が要ります?」
ああ、ありがたい(T▽T)
マンドレイクの根を分けてもらい、リコールして帰った。

ニューヘイブンで、ビートルを蘇生してもらった。
ビートルは厩舎に預けて楽器と秘薬、ルーンブックにチャージ。
回収…できなきゃしなくてもいいんだけど、一応行こう。
HQ楽器に保険かけて、死にローブ1枚でまたCovetousL3へ。

…防具くらい着るんだった。
死体にたどり着くことなく死んだ。でもさっきの死体まだあった。
さっきのヒーラーのとこまで戻って…

あ…れ……保険自動更新…してなかった…?

ぎゃーーーー
詠唱可ハチェットーーーーー!!!

家に戻って、Kayenの装備をひっぺがして着込みソウルシーカーも借りた。間違いなく保険を自動更新にしたか確認。秘薬を詰め込んで何度目かCovetouL3.

2度目死体のところにたどり着いてインビジして回収、即座にハチェットに保険をかける。
そして最初の死体のところへ向かったが…もうない…
そしてまた死んだ。

家に帰って装備を返して、代わりに家にあったKayenの服を着て、でも靴はなかったんで裸足のままエンパスアビーに行って清めの蝋燭をもらい、愛の蝋燭に火を点けてきました。

愛の蝋燭・兄さん

やれやれ…

| Ultima Online | 21:03 │Comments4 | Trackbacks0編集

DOOMと木こり

実はKayenは桜で修行中。いやニューヘイブンのクエストのごほうびが気になるだけなんだけどね。

土曜日はG/S集会。RENOさんが依頼品の取引にいらっしゃったが、レニさんが来ないねぇ。
また来ますとRENOさんがお帰りになったのとほぼ入れ替わりに
…うわ、なんか強烈なのが来た。
青い肌にスキンヘッドはまあ良いが、服装も際どいエルフの人。

「やあ。集まってるな」
馴染みのような挨拶をしてダーツボードの下に着席するYoung-man氏に、お約束でナイフを投げまくってからおもむろに聞いてみた。

「ところで、あなたは誰?」

「レニスです」

!!!!

いやさ、話し方とかでそんなような気もしたんだけど。
強烈な見た目もネタっぽい名前も、プロフの「UO嫁募集中」も、何か深い訳あってのことならまったくやりかねる事ではあるまいと思うが。

だが各種生産GMってことは昨日今日生まれたキャラじゃないからあり得ないと思っていたんだ。

あっけにとられて口をぱくぱくするおいらを後目に、すたすたとギルマス席に着くYoung-man氏。

い、いや、現実を受け入れなければ…しかしどう捉えればいいんだ…
「さっきまでRENOさんがいたんだよ」とか平常の会話を試みるが、微妙に話が噛み合わないっつーか

「嫁に来ないか?凛」

指名された凛さん、ふらふらと立ち上がって壁に手を付き

「笑顔のさわやかな、赤毛の(中略)心やさしい鍛冶屋の方のお嫁さんになるのが夢なのに…」

「おれも赤毛だよ。下が」

ガラガラガラ…(何かが崩れる音)

思わずふらふらと立ち上がって、壁に向かって泣き崩れるオイラ。

「誰なんだ。タイラー?モリゾー?」と後から来たbrandy
「正体は言わずにキャラ替えした方が…それじゃ判っちゃうか…」

そのとき。

ぱっ。
Young-manが消えて、Lenisが現れた。
いや、Lenisが現れてYoung-manが見えなくなった。Young-manに重なってLenisが現れたのだ。

え?
2アカ2PC?

「やあ。集まってるな」

え、ちょ、

「ん?何だ」

*こそこそ*
扉に向かうYoung-man。
「てめえ誰だ!」
オイラは外に逃げたYoung-manを追ったが、取り逃がしてしまった。

戻ると
「あれはタロだ」とレニさん。
「ごめん、知ってたんだけど面白かったから…」とCenturion
せ、センちゃんよぉぉぉ…

「RENOさんが来たよ。また来るって」
「そうか残念だ。あと足りないのは…」
本物のレニさんだ…騙されてゴメンorz



というわけでのこのこ戻ってきたYoung-manも一緒にDOOM。
対岸は久しぶりだ…(ていうか2回目)
いちお、前来たときのよもぎ師匠のアドバイスを思い出して、火ハルと悪魔特攻野太刀を持ってきた(よもぎ師匠のアドバイスは悪魔特攻、アンデット特攻、炎属性高の3種類だったんだけど、あんまり多いと保険代がアレなのでアンデット特攻は省略^^;)

まずは、真ん中の部屋で待ってたら、続々と人が集まってきてやがてパパ(名前にFartherとあったのでこれが“パパ”だとすぐわかったよw)が現れた。覚悟して突撃…うわ、重。
悪魔特攻持ってたらダメ80くらいいった。なんか思ったより柔い…(いや他の人はもっとダメージ与えてるんだろうけど)
反撃はちょっとなので、案外楽勝?
…とか甘く見てたら死んだorz

次は中ボス次々回って~
ゴキブリっぽい中ボスにタゲられて逃げ回るが逃げ延びる。
他の人のペットにタゲが行ってから突撃するようにしたら、反撃がちょっと来るくらいで楽なもの。

なんか、DOOMボスってパラゴンとかMLダンジョンの雑魚とか、GMイベントのボス敵よりも楽じゃね…?

でもAFはもらえませんでした。ハハハ。



その後Young-manの依頼。

「報酬は1000K」!!!

仕事の内容は

「1時間以内に、Fでフロストウッドを見つけてください」

無理でっす。

非難囂々。じゃあYoung-manがFでフロストウッドを探すので、1時間護衛ということに。
それなら面白そうかも。スリルも味わえそうだ。

ということでドキドキワクワクしながらミッションスタート。

かつーん
かつーん

1箇所でいくつかの木を伐り倒しては、その伐った丸太をぽいっとそこに捨てて先へ進む。

…もったいねえええ
「わかる」「おれも」
「モリゾーがいなくてよかった」

拾ったところで持ちきれないので、ここは堪えてYoung-manの周りをガードしながら進む。

…何事もないなあ…
そりゃまあ、これだけの人数で動いてたら、普通のPKは襲ってこないような気もするが。いるだけで護衛の任務果たしてると言えば言えるが。

やがて…
「あった!」
え、ま、まじすか?!まだ10分くらいしか経ってなくない?
「ほら」
と水色の丸太を示すYoung-man。うわああ。ほんとだ。
マークマーク!
便乗でマークする護衛団。気前よくルーンを焼いてくれるYoung-man。

いやこれで1000Kは申し訳ない。1時間の約束なんだから、それまで探すかい?

…あれ?Young-manの返事がない…ただのしかばね落ちた?
「まさか1000K踏み倒して逃げ…」
「いや、そんな奴じゃない」
ならば、護衛として戻るのを待とう。

「安全を確保しておこう」
とキャンプファイアに点火。
となると肉を焼き始める人たち。
となると酒が出てきて飲み始める人たち。
となると椅子を作ってくつろぎ始める人たち。

こうして、フェルッカはフロストウッドの森で、密かに宴が繰り広げられたのだった…(何であんなに酒があったのかが謎)

その後戻ってきたYoung-manから無事1000Kの報酬をゲッツ。
過去最高額かと思われる報酬をくださったYoung-man様の御名は、しっかりとファノゼオンによってバレンタインカードに刻まれたのであった。

| G/S | 14:23 │Comments0 | Trackbacks0編集

店長を捜せ!

連休だからと遊びすぎて、ちょっと疲れたなあ。今日は早めに寝よう。
でもまだちょっと早すぎるな・・・
そういえば今夜はZnZの営業日か。ちょっと寄って一杯飲ませてもらうか。

というわけでおいらはZnZにやって来た。
扉を開けると、さっそくツルハシ姫が爆死でお出迎え。久しぶりに訪れたが相変わらず死体バーでやってるようだ。
まあおいらが死ぬわけじゃないからいいけどねwとりあえず一杯もらおう…
と思ったが、店長の姿が見えず、メイドで黒幕と呼ばれるフォカロルさんが数人の客を前に深刻な顔をしているばかりだ。

そう言えば、店長が“単位”とやらを求める旅に出ると書置きを残して消えたというような話を聞いていたが…
「店長は、まだ旅から戻らないのかい?」
「ええ、隠れてさぼっているのです」さすがに黒幕さんは辛辣だ。
「これから、店長を捜す旅に出ます!」
なんと。メイドまで旅に出ちゃったら、誰がおいらに酒を飲ませてくれるんだ。
「みなさんも一緒に行きましょう」巻き込む気かwww
「店長を見つけたら、みんなで一発ずつ殴ってやりましょう。ギルドに入れる人は入ってください。大丈夫反撃はさせません」
うは、殴ってやりたいのは山々だがG/Sを抜けるわけにはいかないからな。何人かのお客さんはZnZのギルドに加入した。
「店長を殴った後は抜けてもいいですよ」とどこまでも辛辣な黒幕さんである。

黒幕さんは我々に一冊の本を示した。店長の残した書置きだった。
『今年も単位がやばい…楽して単位を手にいれる方法はないだろうか…そうだ、この世界にも大学はある…楽して単位を手にいれる方法を教えてもらおう…ついでに真実の本も見てくる』

単位ってなんのことだかわからないけど、どうやら学問に関係があるらしい。店長あれで学問の徒だったのか…しかし楽して真実にたどりつこうなんてロクな学徒とは言えないよな。

黒幕さんはブリテインをスタートに、徒歩でしらみつぶしに捜すという。そのような目撃情報でもあったのだろう。
おいらはさっさと寝たいので、ブリテインでお見送りすることにした。

さて、黒幕さんとおいらたち客の一行は、ブリテインの街にやって来た。
店長の書置きには「大学」「真実の本」とある。
この世界に「大学」なんて呼ばれるところがあったかな。思いつく限りでそれに似た場所といえば…そして真実の本といったら
「ライキューム?」
「ライキュームだろう」それしかないよな。

だがブリテインが気になるらしい黒幕さん。どうやら店長がなにか言い残していたらしい。
おいらとしては、店長のことだからブリとムーングロウを勘違いしてたんじゃないかって気もするんだが。
ブリテインで「大学」っぽいところなんて、図書館と…いちおう学校つながりでロード・ブリティッシュ音楽学校くらいしかないと思うけど、どっちも大学とは間違えないよなあ。一応捜してみるけど、店長はいない。やはり間抜けな店長がムーングロウと勘違いしている可能性が高い。

そこで、我々はムーングロウへ走って向かうことにした。道端に店長が転がっている可能性も無視できないので、リコゲートは使わず歩いて捜すことにしたのだ。(クルシイナ)

ライキュームにたどり着いた我々は、まず真実の本が保管されている部屋をのぞいたが、店長の姿はない。奥の小部屋に隠れている様子もない。
だが
「店長の書置きを見つけたよ!」

店長はやはりここに来ていたのだ。だがすでに立ち去った後だった。
書置きにはこうあった。
『オフィリオは単位が欲しければまじめに勉強しろなんてぬかしやがった。ここの奴は使えねえ。やはり楽して単位を手に入れるにはずる賢さが必要だ。海賊のジャックに楽して単位を手に入れる方法を聞きに行こう』
店長め。ブリタニア最高学府ライキュームの学徒にしょーもないことを尋ねた上、懲りずにまだこんなことを言ってるのか。
しかも俺らにまだ捜させる気か。海賊だと?!バッカニアーズ・デンか?!ライキュームからあそこまで歩いてどんだけの道程だと思ってんだよ!

我々は最早怒りに燃えつつ、ミノックゲートを経由してバッカニアーズ・デンに向かった。店長見つけてぶん殴る!

海賊のジャックがいるのは、デンの酒場だ。
たどり着くとそこには…またも店長の書置きが
『ジャックが言うには、楽して単位を手に入れる方法を知りたければ明日の夜ここの地下に来い、だそうだ』
地下に潜ったか!待ってろよ店長覚悟しろ!

我々は秘密の(と言ってもみんな知ってる)抜け穴からデンの地下に潜った。

…デン地下トンネルは広い。
「この中を捜せって言うのかよ…」殴る。見つけたらぶん殴る。
長い曲がりくねったトンネルの中を走り、店長の姿を見つけられぬまま行き止まりに会って戻り…怒りは募る中

「見つけた!」

店長か!!それともまた書置きか!!

「店長の死体!」

!!な、なんだってーーーー!!!?

長いトンネルを迷い迷い、ようやくその場所にたどりつくと
…なんということ、そこには引きちぎられた死体と…青いバシネットが。
そして傍らにはやはり書置きが
『ジャックめ、よくもだましやがったな…楽して単位を手にいれる方法なんてあるはずがないだと…ああ、なんかふわふわする…今朝食べたオムレツもふわふわでおいしかった…』
…まったく、横着した上に俺らの手を煩わせておいてこれかよ!
ざまみろだが、この手で殴ってやりたかったぜ!

ん?なんかもう1冊本がある?
『禁断の蘇生術~店長の作り方』
なんだこれ
『用意するもの・神秘石・パワクリ・ゼンマイ・インゴット…』
ゴーレムの作り方じゃん!!
『心臓・ネクロ秘薬・銘入りバシネット5個・銘入りエプロン5枚』
銘入りって…
『全部違う銘のほうが、あったかい感じがするよネ』
ふ、ふざけんなー!!
『これらを揃えて、ある場所で呪文を唱える。ある場所は次のクイズの答え』
なんかつまらないクイズが書いてある。はいはい温泉ね。

インゴットはツルハシ姫がいらっしゃるからいいとして…
神秘石にパワクリって、イルシェナー行ってゴーレムとか狩ってこいと言う事かよ!
全部違う銘のバシとエプロンって…

一行は戦闘できるチームとできないチームに分かれることになった。
おいらは戦闘できるチームに加わって、嫌々エクソダスへ。
できないチームは、鍛冶師裁縫師を捜してバシネットとエプロンを作ってもらうことにしたらしい。店長のために人に頭下げて回るなんて…TT

苦労してエクソダスで神秘石他を手に入れた(まあおいらは苦労しただけで役に立ってない、相変わらず)
さらに霊性でウィスプ狩って心臓を探す。心臓はなかなか見つからない。
「肝臓ならあったぞ。もう肝臓でいいじゃん」
「そしたらなんか変なものが蘇るんじゃ…」
「いいよもう」
「むしろもう店長をほっといて帰ろうか」
はっ!!なんで今までその選択肢に気づかなかったんだ。

でもようやく心臓を手に入れた。
バシとエプロン組みはまだ苦労してる…TT

そしてやっとのことですべてのアイテムがそろった。
「さあ、さっさと蘇生して…殺す!!」

温泉にたどり着いた。
何だこの祭壇…凝りやがって…

祭壇にアイテムを備える際
「いろいろ混ぜ込んでやれ」
と小麦束やオウムを混ぜるひとたち。

んで呪文?
「ほりえゆうじえにつくすどらくえすとだよ」
なんだこの呪文…

ぱっ。
「皆の者、ごくろうであった…ぐわ」

いきなり現れた店長に、すかさずファイアーボールを打ち込む人たち。
俺の分も殴ってくれ!

集中攻撃を受けて、店長は倒れた…

さ、温泉で疲れを癒して帰ろうか。

…あー!もうこんな時間じゃねえか!俺の睡眠時間を返せ!!!!

| イベント | 12:27 │Comments4 | Trackbacks0編集

新旧ヘイブンについて考える

人から聞いた話だけど、オリジナルのウルティマの世界では、マジンシアの街は背徳が蔓延った末に滅びて、ニューマジンシアに生まれ変わったんだとか。

ニューヘイブンという呼び名を聞いて、ニューマジンシアの話を連想したのは私だけじゃあるまい。
ウルティマ オンラインの世界も背徳が目に余ったばかりに、こんな戒めを受けたのかしら。

ところで。
旧ヘイブンに私が初めてやって来たとき以来感じている魅力というのは、言うなれば、田舎の若者が華やかな都会へ、新しい暮らしへの期待に胸膨らませて初めてやって来たような、そんな感じだったと思う。
旧ヘイブンには、文化レベルが高くて人口が多い街の、光と影が存在した…と思う。

ニューヘイブンの趣は、見たところ旧ヘイブンと正反対。
フロンティアの雰囲気。
これはこれで、冒険を求めてやってくる若者の目に魅力的に映るんじゃないかと。

繁栄→退廃→滅亡→生まれ変わった若い街

というストーリーが見えてくるような。



何はともあれ、ニューヘイブンは私の故郷じゃないし、故郷を偲ばせるものも何もない。ひと息つきに立ち寄りたいような雰囲気でもない。
それなら今のブリテインの方が華やかで魅力的な都会じゃないか?と思ったわけだ。新市長が銀行前を整備した時感じたのは、銀行そばのベンチ、花壇、鍛冶場と(旧)ヘイブンの良いところが取り入れられていて憩い集うのに適した場所じゃないか、ということだった。

というわけで、ブリ銀前の鍛冶場に椅子を置いて仕事してみた、武器学修行がてら。

…やっぱ近くにバルクくれる鍛冶屋がいて欲しいな(^^;



結局今日は、ハートウッドでエルフの鍛冶屋にレシピねだってましたよ。
武器学GMへの道程は長そうだ。



あとやっぱりカエルだ!いやカエルじゃなくてもいいんだけどさ、マスコット的小動物の存在がココロを癒すと思うんだよ。ブリ銀前が賑わうことを考えるなら、ぜひ小動物を!

| Ultima Online | 21:43 │Comments0 | Trackbacks0編集

釣り&旧ヘイブン侵入&無気力でぽん。

3時間近くかけてパッチを当て、私がまずやろうとしたことは船で旧ヘイブンに乗り込むことだった。
きっと旧ヘイブンは悪の黒ローブに支配され、怖ろしいモンスターがうろつく恐怖の世界になってるような気がする。たぶんゲートもニューヘイブンの方に繋ぎなおされて、船じゃないとたどり着けないだろ。

船を担いで、ギルメンが誰か一緒に行ってくれないかなーと思って声をかけてみたら
「事件です!」
な、なに?!すでに黒ローブが大きな動きを?!
「紫ネームと釣りに行きます」
あらま。

まずはでかい魚を釣って鋭気を養うのもいいか。ということで参加。

ブリ銀前に着いたらタウンクライヤーが
「ヘイブンが一夜にして廃墟になってしまった。しかもその隣に新しい街が」
意気込みを挫かれるorz

気を取り直して紫ネームの少年を含む数人でブリテインの沖にこぎ出し、見事モンスターを釣って帰ってきました。

んでまあ、ニューヘイブンの隣らしいけど初志貫徹、マジンシアの港から旧ヘイブンに乗り込むぞ!

野太刀を手に勢い込んで駆け付けると、仕立屋の建物が見えた。
あ、建物残ってる。も、もしかして、もぬけの殻になっただけで街はそのまま…

という淡い期待はきっちり裏切られ。建物は半壊。仕立屋は慌ててマネキンを担いで逃げようとして、結局放置して逃げ出したようだ。

半壊した商店街の建物を見ながら街の中心に向かうと…
そこにバリケードが築かれていた。入れない。中と周辺には弱いアンデットがうろついている。
バリケード内部に入り込んでる人がいたから、どこからか入れるだろうと走り回るうち、旧ヘイブンの西側に、木造の砦のような物が建設されているのを発見した。

門らしき物をくぐると…どうやらここがニューヘイブンのようだった。
ざっと街の中を見渡し、北斗のシンボル、ファイアバシネットが、雑然とした物の中に積み上げられているのを発見。誰かが持ち出したのだろう。
エルウッドもいた。
となれば池のカエルも連れ出されて、どこかに池を作って放されてるに違いない。
私はカエルを探しがてら街を見て回った。

だがカエルを探し出すことはできなかった。

もしかしたら、カエルは今も元の池に住んでいるのかもしれない。
廃墟になったとて、池くらいは残っているかも。

私はバリケードの周辺をくまなく探し、ようやく中に入り込める通路を見つけだした。

そして、かつてのヘイブンの中心にたどり着いた。
跡

さて、約束したからカカオに行かないと。
銀行に行ったら、残高もさみしい。
全額持ってカカオに到着。隅っこでひとりいじけてても誰も構ってくれないので、わずかな金でコインを買ってBJのテーブルに着いた。
ディーラーは桜木さん。
あーでもなんかやる気でないわ。ぽいっ。ぽいっ。
適当にサイコロ振ってたらドボン。あーあ。
でも相席したNENEさんEllineさんがいい目を出してくれたおかげで、桜木さんもドボンでおいらとは引き分けに。
んじゃコインが無くなるまではやりましょうか。ぽいっ。ぽいっ。
ありゃ、いい目が出た。
桜木さんはドボン。増えてしまった。
じゃあ続けるか。ぽいっ。ぽいっ。なかなかいい目だ。
しかもEllineさんが20出した。桜木さんドボン。…増えちゃったよ。
やる気の無さが逆に勝ちを呼ぶのか。これは大勝ちしちゃうかも。
なーんてね。そんなこと思い始めたら負けちゃうのさ。まいいさ、いつものように負けて帰ろう。ぽいぽい。
…またいい目だな。
そしてEllineさんがBJ。桜木さんドボン。
………そろそろいい時間だなー、じゃ残り全部賭けて擦って帰るかー。ぽいぽい。あーまたいい目だ。
さらにEllineさんBJ。桜木さんドボン。

なんか元気が出てきたよ!
桜木さんありがとう!!

| Ultima Online | 21:15 │Comments2 | Trackbacks0編集

感傷

4月29日。
ヘイブンが廃墟になるという予言が伝えられる。
ヘイブン島の名所を見て回る旅に出る。
行く先々で出会う黒ローブ。
きっとこいつらが悪いんだ!きー!
黒ローブが憎い
ミニオンに怒りの矛先を向ける。

ヘイブンで鍛冶屋修行を始めたときと同じ服装になってみた。
夜になった。
感傷
ナイトサイト装備を脱いでいたので、石畳に埋め込まれたルーンの光が薄暗がりに浮かび上がる光景を見ることができた。
私が初めてヘイブンにやって来たとき。
ウゼラーンの館から初めて外に踏み出すと、ルーンと街灯の灯りでぼんやり照らされた花壇が見えた。
たくさんの人がいた。
そして地面には何故かベッドロールがぎっしり並べられていた。

幻想的な光の中、ベッドロールが大量に捨てられているヘイブンが、私の冒険の始まりの地だった。

既にそれ以前から私は、落ちてるものは拾って所有すべしという考えを持っていた。
そこでベッドロールを拾おうとして、はっと気が付いた。
ここはプルト共和国じゃない。やりたいことを何でもやっていい世界じゃない。欲しい物を強引に人から奪っていい世界じゃない。たぶん。
落ちている物の所有権について、この世界のルールを、たくさんいる人たちに尋ねること。それが、私がこの世界で、初めて自分で考えて行ったことだった。
(その前に、発言の仕方がわからずひとしきり困った)

4月30日。
ヘイブンの鍛冶屋に立ち、武器を作りつつペットの蘇生をしたりする。
予想に反して人が集まって騒ぎになるような様子もなく、案外みんなヘイブンに思い入れはないのかなぁと考える。
昨日今日と何度か見かけた人がやってきて、武器の修理を依頼される。
修理をして、お礼にと宝石をいくつかいただいた。

そりゃ騒ぐばかりが名残を惜しむ方法ではないのだった。

G/Sの知人を見かけて呼び止める。ヘイブンのこと武器学のことについて話をしているうちに、G/Sの知り合いが何人か集まり、生産者だけでヘイブン島を巡ろうということになった。

生産者の寄り合い
護衛も掴まえた。

古代のハンマー

誰かの墓

ヘイブンの灯台

そして
湖底の地下室?
私はこの時までこの場所の存在を知らなかった。連れてきてもらってよかった。

戻る道中でも黒ローブに会った。ホントにこいつら憎い。

八徳学校で遊んで街に戻ったのは予告されたダウン時刻の1時間前。
さすがに街は祭りになっていた。

日付が変わって5月1日。
ステージの上に臨時酒場が設けられていたので、そこでヘイブンとの別れを惜しむ者同士、酒を酌み交わした。

最後の時はいろいろな思い出のある池のほとりでと思い、人混みの中に向かうと
さよなら?

この華やかにして無秩序な街が私の心のホームタウンである。永遠に。

予告された時刻を45分過ぎてもダウンせず。
祭りの空気は「早く落ちろ!」という方向に向かう中、私は最後の瞬間を見届けることなくヘイブンの宿屋で眠りについたのだった。

| Ultima Online | 20:16 │Comments2 | Trackbacks0編集

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Author:Sequel
Hokutoの鍛冶屋。
まぁもっぱら、へっぽこ剣士Kayenの日記
夢は大店のあるじ

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